景気が悪いと人気が出るのが金などの現物取引。
紙よりモノって事なんでしょうね。でも自分で持ってる人は案外少ないのかなー。
それとも自宅の金庫とかに金の延べ棒とかがやっぱり入っているのかしらね。それに、そういう金って加工して自分のネックレスとか作ったりできるのかしらん?全くの素人なのでわかりません。まあ、日本人は金のネックレス似合わないしねー(笑)。
大昔、まだバブルの頃、当時○○銀行のヒトがやたらに金を薦めてきた時期、ありましたね。なんか貯金箱もらっていたから商品名も覚えているぞ、「○○金太郎」。
あの時買っていたらどうなってたかなー。まあ、多分途中で売っちゃっているとはおもうけど。
当時は正直金利も数%あったので、定期預金でもそれなりに利子がついていたからあんまり興味なかったんですよね。
しかし、ここまで景気が悪くなり、日本の評判もがた落ちだと、さてどうなるか。
外貨や外国の投資信託・・・なんて考えもちょっと頭をよぎります。実際「利子」じゃもう本当にどうにもならない。0.04%って、100万円預けても400円。
しかもそこから税金引かれるんでしょ。まあ、株みたいにマイナスにならないだけ良しとすべきか・・・。
爪に火をともすようにしてためた貯金だからこそ大切に減らさず、でもちょっとは殖やしたい。どうかな「金太郎」。